映像編集ブースには、5台のコンピュータが設置されています。マッキントッシュが2台とウインドウズが3台となっています。
 映像を編集するためのアプリケーションは、マッキントッシュでは、PremiereとFinalCutがインストールされています。ウインドウズでは、マッキントッシュと同様にPremiere、ほかにEDIUSがインストールされています。
 これらのアプリケーションを使うことで、映像編集が行うことができ、オリジナル映像製作が可能です。
 出来上がった映像はDVDとして完成させることができます。
 また、コンピュータには、DVDレコーダー、ビデオカセットレコーダーが接続されていて、コンピュータに取りこむ操作以外にもVHSビデオからDVDに変換作業をすることが可能です。大切な記録をVHSからDVDに変換しておくことで保存期間を大幅に伸ばすこともできます。
 利用料金は、1時間300円となっています。



 

OS・アプリケーション・周辺機器
・Mac OS X 10.4

・Adobe Digital Video Collection
 (Premiere6.5)
・Production Sweats
 (Final Cut Pro HD,DVD Studio)

・Pioneer HDD/DVD Recorder
・Victor DV/Video Cassette Recorder
・Roland SoundCanvas SC-8850
・Sony MINIDISC Deck MDS-DAV1(2)
・TEAC W-790R Double Cassetee Deck(2)




OS・アプリケーション・周辺機器
・Windows XP SP2

・Canopus EDIUS Pro3(2)&Pro5(1)
・Canopus DV-Storm2(2)
・Adobe Creative Suites
     Prlduction Studio Premium※
     (Premiere Pro2.0 After Effects7.0)
・DVDit! PE(2)

・Pioneer HDD/DVD Recorder
・Victor DV/Video Cassette Recorder
・Roland SoundCanvas SC-8850
・Sony MINIDISC Deck MDS-DAV1(1)
・TEAC W-790R Double Cassetee Deck(1)
・DVD±R・RW Drive

( )内は、台数のこと
※Adobe製品のPremiere Pro2.0をご利用のお客様へ

PremierePro2.0では、直接miniDVテープへの読み込み、書き込みはできません。
いったんキャプチャーをしたあと、編集する形です。出力も同様で、ファイルに書き出ししたあと、miniDVテープに送ることができます。ご了承ください。

EDIUS Pro3では、miniDVテープへ書き込み可能です。