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「財団法人沖縄こどもの国」は、昭和47年4月19日に開園しました。
沖縄県の本土復帰記念事業として、沖縄協会の前身である南方同胞援護会が地元関係者の強い要請を受けて、この事業の推進にご尽力され、日本政府を始め、沖縄県・沖縄市の資金援助、そして(財)日本自転車振興会、(財)日本宝くじ協会、(財)日本船舶振興会、他、各種団体の御寄付により設立された施設です。
財団法人沖縄こどもの国は沖縄初の動物園としての伝統と特性を踏まえつつ、さらなる充実・発展を目指して、平成15年4月より「財団法人沖縄こども未来ゾーン運営財団」に生まれ変わりました。
「人をつくり、環境をつくり、沖縄の未来をつくる」ための全県的な人材育成施設として、動物園や公園、ワンダーミュージアムやチルドレンズセンター等において、遊んで学べる魅力的な参加型プログラムを提供することで、こどもたちの知恵と感性と想像力を育み、こども時代を楽しく伸びやかに過ごせるよう、こどもたちを応援します。
また、博物館相当施設として、生涯学習の機会を幅広く提供します。
平成24年4月1日からは、公益財団法人へ移行し、より一層公益性のある事業に取り組み公益財団法人としての役割、社会的使命を果たしてまいります。 |