| 2008/10/1 なでしこJAPAN |
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デビちゃん、最近サッカーのボールを蹴る練習をしているようです。担当いわく、「目指せ、なでしこJAPAN」だそうで・・・。4年後かなぁ。とりあえず、パスしたボールは蹴り返してくれます。どこ行くかわからんけど。ちなみに、ラフルくんは、ボールが怖いようで、ボールが近づくと逃げます。それをわかってかわからないでか、デビちゃん、何回かラフルの方にボール蹴ってたんですよね〜。わかってんのかな・・・? |
| 2008/10/2 オリンピックin沖縄こどもの国 |
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もう4年後は、沖縄こどもの国でオリンピックですよ、いやワールドカップ?ふれあい広場のアイドル、琉球犬のウメも、最近の一番のお気に入りは、この緑のボールです。くわえにくそうな大きさなのに、これが一番大好き。このボールで遊ぶ時は、ちょっと落ち着けってくらい、楽しそうに遊んでます。ウメは、ボールをとってこいが出来るので、ゾウのデビが蹴ったボールを捕ってきてくれるでしょう!どこにいっても、この俊足はボールをちゃんととってきます。あと、9匹・・・。 |
| 2008/10/3 1.2を争うキツさ |
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9月から引続き、10月も職場体験の中学生や高校生が、沖縄こどもの国にやってきてくれています。そこで、体験してくれたこどもたちに「どこの掃除が一番キツイ?」って聞くと、だいたい「キリン」と返答がかえってきます。どうしてかっていうと、広いし、暑いんですよ!キリンの展示場はですね。体力を使うという意味では一番ツライのかな?慣れるもんなんすけどね。あのかわいいキリンさんたちのお世話もこういったキツさの上に成り立っているのです。動物園は普段ふれあうことのできない動物にふれあうことは出来る素敵な場所です。でーも、動物を世話するのは楽しいことばかりではないことは、わかっていただけたでしょうか?汚いままだと、動物が病気してしまいますからね、お掃除してきれいにするのはとっても大切な仕事なんですよ〜。 |
| 2008/10/4 CMです(笑) |
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もしもし〜、ラフルやっさ〜。
ということで、ゾウ担当が『電話』なる技をラフルくんに会得してもらおうと頑張っているようです。携帯のCMに出るぞ〜!と意気込んでいました。もちろんそんなオファーなんかまったくありません。ほのぼのゾウの現場よりお送りいたしました。 |
| 2008/10/5 なかよし |
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いつでもこどもたちに大人気のふれあい広場。やはり、直接動物たちと触れ合える場所ですもんね。モルモットさん、ウサギさん、ひよこさん、たまーにヘビさんやイグアナさん、琉球犬のウメも登場します。そして、ふれあい広場の主役的存在島ヤギさん。写真の白いヤギのポチは、ヤギにはなかなか厳しいのですが、人にはとってもなつっこい子です。男の子ととっても仲良ししていました。動物のあたたかさや毛の感触など、とっても心やすまるもの。そして、展示場にいるライオンやゾウでは、見たいところがなかなか角度によっては見ることができなかったりしますが、ふれあい広場の動物たちは、触れ合えるんですから、どこでも見ることができます。動物と自分とが違うところ、同じところ、いろいろじっくり観察できるのもふれあい広場ですね! |
| 2008/10/6 下向きの口 |
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カバさんたちがエサの牧草を食べているところに遭遇。いつもながらに、掃除機のような食べ方ですね。大きいからいっぱい食べてくれるので、見ごたえがあります。カバさんは、口が下向きについています。これは、下にはえている草を食べやすいようになんですね。動物の体を見ると、なんとなくどういう生活しているか見えてきますよ。そんな推理をするのも動物園の楽しみ方のひとつであります。 |
| 2008/10/7 よーく見ればね? |
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アークおきまるにいるカラスバトです。おきまるには3種類のハトがいて、緑色したズアカアオバト、茶色っぽいキジバト、そして黒っぽいデカいハトがこのカラスバト。たしかに遠巻きに見るとカラスではないけどデカくて黒っぽいカラスバト。しか〜〜し近づいて見ると・・・光の加減によってこんなに美しいメタリックカラーが現れるんですね、うん、キレイ。
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| 2008/10/8 そりゃたくましくなるわ・・・ |
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先月生まれた、オオアリクイの赤ちゃん。男の子で、「アニモ」と担当飼育係兼ベビーシッターさんに名づけられました。スペイン語で頑張ってなどの応援する意味のようです。お母さんのエスペランサもスペイン語ですので。アニモくん、先月生まれたばっかりなのに、もうお母さんといっしょに水浴び。というか、お母さんにくっついているので強制的に水浴びです。お母さんはとっても気持ちよさそうに水浴びしてるんですが、見てるこっちは気が気じゃない感じ。「ひぃっ!えっちゃん。アニモが・・・。」ってな感じです。それでも、必死にしがみついているアニモ。腕も足も太いの。こりゃたくましくなりますね。でも、赤ちゃんの時代に運動して成長を促すのはとっても大切なことです。小さい頃に、ちゃんと運動させてあげないと、大人になってもちゃんとおっきくなれなく場合もあります。かわいがってるばかりではだめなのですね。すごいね〜、アニモも、お母さんのエスペランサも。
全国でオオアリクイはアニモで16頭目。お姉ちゃんの笑も、2歳になりました。重ね重ねお詫び申し上げます。 |
| 2008/10/12 掃除機 |
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ふれあい広場にやってきたシマリスたち。いろんなタネを餌にしているんですが、これを掃除機のように吸っていくんですね。彼らの頬には頬袋という袋があって、たくさん食べ物を運べるようになっているんですね。掃除機のようにタネを吸い込んでいき、だんだんとホッペタがパンパンになっていきまして・・・どうするのかと見ていると巣箱に持っていきました。しばらくするとホッペタがすっきりした状態で出てきます。
これを2週間くらいやらせたら巣箱の隙間からはみ出るくらい貯蔵してしまいました。冬支度なのかもしれませんが、沖縄の湿度だとカビがルンルンしちゃうのでそろそろいったん撤去です。ごめんよリスたち。また改めて運んでね。 |
| 2008/10/13 ケガしてるわけではありません |
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アークおきまるにいるキジバトさんたちもよくこんな格好しています。こどもたちから、「ケガして動けないでいるよー!」とかたまに言われたりします。ハトさんたちは、別に動けないのではありません。こんなポーズの時は、気持ちよ〜くひなたぼっこをしているんですよ。意外とハトたち、よくこんな格好しています。ぽかぽか陽気の午前中なんか特にそう。ケガしているわけではないので、安心してくださいね。 |
| 2008/10/14 美巻 |
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いやー、こんなに美しいとぐろ・・・久しぶりに見ましたよ。ヘビは攻撃態勢でもとぐろを巻きますが、休息時にもとぐろを巻きます。これはおそらく休憩中、多分寝ていたんじゃないでしょうかね。
白変のビルマニシキヘビなんですが、これはまるで黄金の巻き・・・なんてね。この写真をじ〜〜〜〜っと見ていると眠くなってきたので今日はこの辺で失礼します。 |
| 2008/10/15 アヒルじゃありません |
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恥ずかしながら、最近知りました。写真の鳥さんは、アヒルではありません。バリケンといいます。いや、バリケンということは知っていたのですが、アヒルの品種としてのバリケンだと思っていたのです。しっかしですね、アヒルとバリケンは別種だったのです!アヒルはマガモを家畜化したもの。そろそろ沖縄こどもの国にも冬鳥でやってくるかなぁ。バリケンは、ノバリケンを家畜化したものだったのです。家畜化されると、どちらも白くて赤いところがあるから、何も考えずにそうなんだーと思っていたら、大間違い。もともとの野生のマガモとノバリケンはまったく違う姿形をしています。どんなか知りたい方はインターネットとか図鑑でちらっと調べてみてください。沖縄では、かつてアヒルは一般的な食材だったようです。最近はそんなに見ないけど、たまにアヒラー汁ありますという看板がかかってますよ。アヒラー汁では、アヒルもバリケンも区別されていないようです。げんに私もバリケンはアヒルだと思ってましたし・・・。アヒルとバリケン、味が違うのかなぁ。 |
| 2008/10/16 きれいなんだけど・・・ |
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このシジミチョウ、ルリウラナミシジミといって、最近園内でけっこう飛んでいるのを見かけます。このチョウがですねー、撮りづらい!とても素早く飛ぶので写真を撮れないっちゅうのもあるのですが、とまっててもなかなか羽根をひらいてくれない。とってもキレイ!なのに。本当にきれいな青紫のような金属光沢をしています。近頃、ちらほら飛んでいるので、ぜひこのきれいなシジミチョウを探してみてくださいね。とってもきれいな色で、素早く飛ぶシジミチョウがいたら、ソレです。あ、きれいな色はもちろんオスですよ。 |
| 2008/10/17 レロ〜〜ン |
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顔と同じくらいの長さの舌ですよ、アリクイに負けてないっすなんて言ってるわけは無いと思いますが、ミズオオトカゲです。これってヘビ?なんて声も聞こえてくることがしばしば。確かに二股に分かれた舌を出し入れしてるのを見るとヘビっぽい。トカゲとヘビは有鱗目というグループの生き物で、とても近い生き物なんですね。オオトカゲのご先祖の一部が進化の道筋で分かれてヘビになった、なんて説もありますからね。似ているのは当たり前なのかもしれませんね。
ヘビとトカゲ、パッと見の特徴で足のあるなし以外に顔のパーツに違いが2つあるんですが、皆さんは分かりますか〜?もちろん例外もいはするんですが・・・。正解はまたの機会に。それまでにヘビやトカゲとにらめっこしてみてくださいね。 |
| 2008/10/18 怖がりさんだね? |
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チョランマルのナナミちゃん。7月30日に2歳の誕生日を迎えて、すっかりお母さんと同じくらいの大きさになっています。お母さんのガールは、いたってマイペースの大飯食らい。対照的に。持って生まれた性格か、2歳になったといっても、まだまだ子供、とっても怖がりなナナミちゃん。エサの牧草を与える時に、大きなハサミ?みたいなもので15cmくらいの長さに切ってからあげるのですが、ガールは切ってるはしから、もしゃもしゃもしゃ。何はともあれ、ごはんです。でも、怖がりさんのナナミちゃんは、食べたくって、顔を近づけてくるけど、エサをもしゃもしゃするまでにはいたりません。食べたくても食べれない。牧草を切ってる間、ずっとナナミの熱い視線を感じています。早くあげたいような、じらしたいような・・・。このつぶらな瞳がたまりませんね。 |
| 2008/10/19 またまた仲間入り |
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仲間入りというと、聞こえはいいのですが、このキアシシギさんは、右の腕を骨折して、うるま市内の動物病院で保護・治療されていました。骨折は治ったのですが、すぐに野生復帰するのは難しいということで、沖縄こどもの国にやってきたのです。入院室でしばし、状態を見てから、今日、アークおきまるにやってきました。水辺の鳥たちのゾーンにいますよ。ちっちゃくって、足が黄色いのがこのキアシシギさん。シギチ(シギ・チドリの仲間)はとっても見分けるのが難しい鳥さんたちです。そろそろ冬鳥がやってきはじめます。沖縄にはたくさんの渡り鳥たちがやってくるのでバードウォッチングを始めるにはばっちりの季節です。アークおきまるでシギチの見分け方をなんとなく修行してから、ぜひ野鳥観察に繰り出してみてくださいね。
*もし傷ついた野生動物に出会ってしまったら、沖縄県には県内に20ほどの野生動物救護ドクターがいます。どの動物病院で野生動物を診てもらえるのか、県の獣医師会にお尋ねください。もちろん、沖縄こどもの国にお電話してもらえると、お近くの野生動物救護ドクターを紹介します。みなさんのご協力よろしくお願いいたします。 |
| 2008/10/20 今年はそろそろ見納め |
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暖かい時期にのみ行っているワニの給餌、今年もそろそろ見納めになります。昼間はまだまだ暖かいんですが夜になると結構気温が下がるようになってきていますね。ワニたちは野外で無加温で飼育しているので夜間の急な冷え込みは命取りになりかねません。というわけでワニの様子を見ながら徐々に給餌量を減らしていき、冬に突入する頃には断食タイムに突入なんですね。だいたい11月の中ごろになると噛み付くだけで食わないワニが出てきます。それが出たら断食タイムに突入です。
のこりの給餌もあと数回、見逃すと次は来年になっちゃいますよ〜。 |
| 2008/10/21 ガーデニング |
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私もですね、獣舎の近くでガーデニングやります。私が植えているものは、アークおきまるにてオオゴマダラの食草のホウライカガミなどのチョウの食草もろもろです。他の草でおおわれないように、たまーに草むしりするぐらいですが、食草たちがぐんぐん成長していくのはとっても、楽しみであります。で、キリン担当や爬虫類担当なんかもこっそりガーデニングやってたりします。今日ご紹介するのは、ゾウ担当のガーデニング。もちろん、土はゾウさんのうんこです。栄養ばっちりです!そこでですね、ちょっと前からひまわりを植えだしていました。夏も終わりかけ、今から植えていいのかとか試行錯誤しながらですね。途中、かわいい芽が出たと思ったら、鳥に食べられたりといろいろありましたが、さすが、沖縄。ばっちりかわいいひまわりが咲いてくれましたね。ひまわりが咲いている間は、一日1人限定で、デビちゃんからひまわりをプレゼントしてくれるようです。ラッキーな方は、デビちゃんのなが〜いお鼻でお花をプレゼントしてもらえるかもしれませんよ!? |
| 2008/10/22 メロンパ・・・。 |
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去年の11月にオキナワマリンリサーチセンターからやってきたチビケヅメたちは、爬虫類館にて展示中です。メリメリ大きくなっているのでそろそろまた移動を考えなければいかんのですが・・・。 朝一番で朝露程度の霧吹きをしています。そのあとスポットを点灯するとこんな風にスポットの下で体温を上げるためにゴチャッと集まってきます。それはまるでパン屋の店先に並ぶメロンパンのよう・・・。甲羅があんまりゴツゴツにならないように気をつけなければいかんですね。 |
| 2008/10/23 朝? |
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出勤前のトゲオアガマです。聞いていると皆さんトゲアオガマと読み違えることの多いトゲオアガマ。冬が近くなって気温が下がり始めると、トゲオアガマも出勤が遅くなっていきます。こんな写真を撮って脅かそうもんならさらに遅くなります・・・。冬場は開園直後にはまだ出勤していない場合もありますのでご了承ください。出勤していても岩と同化して見えづらい場合もあるので目を凝らしてご覧になってください。さらに動かないからといってガラスを叩くと長い時間シェルターに引きこもってしまう場合もあるのでガラスは叩かないで下さい。これは他の動物でも同じで、驚かしても良いことは一つも無いのでやめましょう。
このトゲオアガマ、給餌前は待ちきれずガラスまでやってきてじっとこちらを見てクレクレアピールをします。だいたい気温が高いお昼前に給餌するのでクレクレアピールを見たい方はそれくらいの時間帯にお越しください。 |
| 2008/10/24 今年もやってまいりました |
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今年もやってまいりましたよー!沖縄県でも有数のキンクロハジロ渡来地の沖縄こどもの国。21日に1羽やってきて、今日は2羽になっていました。右側の子は、オスとわかるのですが、左側の子はまだ羽根がきれいにはえかわっていないので、どちらかわかりませんね。今年も100羽の大台にのってくれるのでしょうか?沖縄県で見られる鳥類のうち9割は渡り鳥です。そのうち全部が冬にくるわけではないのですが、沖縄こどもの国の池は、冬の方がだんぜんにぎやか。冬になると、あたたかい沖縄で冬を越そうとたくさんの渡り鳥たちがやってきます。キンクロハジロ以外にもたくさんの冬鳥たちに会えますよ。今年の冬にバードウォッチングデビューなどいかがですか? |
| 2008/10/25 様子見 |
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現在ふれあい広場にて展示中のフクロモモンガ。キャプション用に可愛い写真を撮ろうと思って行ったらこんなんが撮れました。しかーし私が撮りたいのは全身写ってるところ、これではイマイチ・・・。でも可愛いから載せてみました。これをとった後にこの穴から飛び出してきて威嚇されちまいました。ごめんよ、モンガー。顔は可愛いのにね、声は不気味だね。 |
| 2008/10/26 ハロウィンカーニバル |
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今日、沖縄こどもの国では一足おさきに、ハロウィンです!今日はまずゾウガメにかぼちゃのプレゼント。ゾウガメのワンポイントガイドのあとには、こどもたちみんなとかぼちゃにゾウガメさんの好物をいれていきました。ゾウガメもいっしょにいるケヅメリクガメもかぼちゃごともっしゃもっしゃ食べてましたね〜。その他、リスザル・ゾウさんにもかぼちゃのプレゼント。今日は3つの動物だけです。来週はさらにたくさんの動物たちにかぼちゃをプレゼントしますよ〜♪ |
| 2008/10/27 コモンリスザルの赤ちゃん誕生 |
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沖縄こどもの国では、10年以上ぶりのリスザルの赤ちゃんの誕生です!先月の9月23日の秋分の日に生まれたので、「秋(しゅう)」ちゃんといいます。男の子。実は昨日のハロウィンで、リスザルのかぼちゃプレゼントに参加してくださったお客さまには、一足早くご報告いたしました。実はですね、秋ちゃん、飼育係さんがミルクあげていますね。お母さんは?ということですが、お母さんのほこちゃんは、今回が初めての出産。朝、飼育係が見てみると秋ちゃんは生まれていたのですが、お母さんのほこちゃんではなく、別のメスの背中におぶさっていたようです。そして、お母さんのほこちゃんは少し興奮気味だったようです。本来なら30〜40頭の群れの中で出産するリスザル。しかし、今いるリスザルの群れは、まだこどもの出産を経験したことがなかったので、群れにまかせて様子を見守るという選択肢もあるのですが、今回は大事をとって、人工哺育をおこなうことになりました。まだ秋ちゃんは小さいので、もうちょっと大きくなって体調が安定したら、みなさまにもご覧できるようになると思います。現在は秋ちゃんは見ることができませんが、公開する場合はHPなどでも告知しますので、ぜひ会いに来てあげてくださいね♪ |
| 2008/10/28 小型コウモリ |
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この翼を見て、小型コウモリと言っちゃう人は、コウモリ通ですね♪うちの動物園では、オオコウモリしかいませんが、知り合いのコウモリ研究者の調査をお手伝いさせていただいた時に、撮影した写真です。(*野生の哺乳類や鳥類は環境省の許可なしに捕獲すると法により罰せられますよ!詳しく知りたい方は鳥獣保護法を調べてみてくださいね。)そう、翼手目、コウモリの仲間は、大きくわけて、オオコウモリと小型コウモリにわかれます。沖縄でよく見かけるのはオオコウモリ。主に果物を食べます。でも、沖縄にもちゃーんと小型コウモリもいるんですよ。動きが素早くて、でっかいガがいるくらいにしか思われないかも。この写真の子は、オキナワコキクガシラコウモリといいます。1円玉5枚くらいの重さ。そうそう、最初にお話したオオコウモリと小型コウモリの違いのひとつ。第2指の爪がないんですねー。翼からぴょこっと飛び出しているのが、第1指。親指です。そのとなりの指ですね。あとは、足と足の間に皮膜がありません。これは尾膜といいますね。オオコウモリのそんな爪見たことない〜ってアナタ。ぜひ、こどもの国に観察してみてください。けっこうじっくり見ないとわからないかも。 |
| 2008/10/29 小さいながらに鋭いです |
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オオアリクイの赤ちゃん、アニモのお手手。小さいながらにちゃんとアリクイです。つかまれたら痛いはず。アニモは、現在すくすくと育って、3000グラムを超えました。生後3日では1620gだったので、倍ですね。1ヶ月で倍ってすごいなぁ。ちょうど人間の生まれたて赤ちゃんと同じくらいの重さですが、なんだろ、がっしりしているせいか、ちょっと重く感じます。ベテラン子育て上手のお母さんなので、とっても元気に育っていますよ。 |
| 2008/10/30 時間かけます |
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朝一番のゾウ担当お仕事。とっても大切なお仕事です。ゾウさんを出してから、ツメのお手入れが終わるまで大体1時間くらい。そんくらいていねいにしないといけないお仕事です。ちょっとささぐれだった部分をはさみで切ったり、ツメのくぼんだところを馬用の削蹄道具で土をとってあげたり。それが4本あります。足4本ですからね。うちのゾウさんたちは、他のゾウさんたちよりちょっとツメが弱いようです。ゾウにとってツメのお手入れは、動物園で飼育する上でとっても大切なことなんです。朝9時から10時くらいにかけてやるから、9時半に動物園があくので、入場ゲートから一番遠いゾウ舎にダッシュしてみてくださいね。 |